カウンセラーガイドライン(2)

  • 場所はメインクエスト『地中に眠る謎』の施設の地下2階。

テキストログ
データ破損:部分的


説明のあとのデブリーフィング2

候補者が十分な説明を受けたうえで、強制されることなく、また、カウンセラーによる価値判断を伴わずに自発的にプロジェクト:ゼロ・ドーンに参加することが必要不可欠である。

候補者に対し、彼らの能力および実績によって選出されたのだと念を押すことで、
ゼロ・ドーンに注力してもらうことで計画が成功する可能性が上がることを強調すること。
ゼロ・ドーンへの参加は、圧倒的な脅威に積極的に立ち向かうことであると、意味づけること。

候補者が、自身が選出されたことの公平性に意義を唱えてくる可能性がある。
そのような意義はまっとう、かつ、尊敬すべきものと認め、候補者の専門性の価値が人類のみならず、地球上の全生命の未来のために価値あるものなのだということを強調すること。

同様に、候補者は自らおよび大切な人々の生命をゼロ・デイ以降に延命することの倫理性に躊躇するかもしれない。
そのためらいを正当なものと認め、エリュシオンに入れるという報酬が公平ではないが、それに見合った働きをしたものが得られるのだと説明すること。
可能であれば、候補者の倫理的な疑念をプロジェクトへの一層の注力へと誘導すること。

候補者がプロジェクト:ゼロ・ドーンの妥当性に疑義を唱えた場合は、ソベック博士のプレゼンを任意に再生し、補足資料G01からP20までの閲覧を可能にすること。これらの情報を必要十分に検討するために、面接を中断することも可とする。

多数の候補者が、医療的安楽死を希望することが予測される。
その決断を穏やかに受け止め、非難しないことが重要である。
48時間の待機期間があり、その間、候補者はいつでも決断についてカウンセラーと話し合えることを説明すること。
安楽死は予定時間の直前に候補者の希望を再度確認できた場合に限って実施されるものだと強調すること。
本人の意志に反して安楽死が実施されることは一切ないものとする。

無期限勾留を希望する候補者には、48時間以内にその決断を取り消せることを説明し、それ以後は[データ破損]

カウンセラーガイドライン(2).png


カウンセラーガイドライン(2)1.png

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Last-modified: 2017-05-20 (土) 13:32:49 (794d)