生物圏の規模縮小

  • 場所は弔いの穴の地下4階。デスブリンガーを倒した先の四角い部屋の中。

テキストログ
データ破損:部分的


報告:生物圏の規模縮小
2065年8月-機密事項

主な知見
・精鋭部隊および民兵部隊の戦術練度向上、および欧州中央、南国、および太平洋広域における複数の辛勝にも関わらず、ファロの災禍の進軍速度にもバイオマス消費速度にも変化は見られない。

・生物圏への損害はあらゆる基準で2038年のものを上まわっており、日に日に深刻になりつつある。

・絶滅期限の予測は変わらず、大気圏崩壊は2065年11月中頃、非防護状態の人口の死滅は2066年2月、食用可能な地上生物の絶滅が2066年3月末、海洋生物の絶滅が2068年初頭と推測されている。

・プロジェクト:ゼロ・ドーンに関する黙秘を持続。
計画の機序および完了期日に関する情報が一切開示されていないため、絶滅期限に対し同計画が奏功するか否かの予測は不可能である。

大気圏崩壊
依然として、大気圏の酸素減少および毒物の充満が、不屈の勝利作戦、および一般市民と動物界に対する最大の環境敵脅威となっている。
大気圏崩壊は現在2065年11月中頃と推測されており、それ以後、兵員は再呼吸式の装備なしでの屋外活度が困難となり、一般市民は気密の保たれた施設内でしか生存できなくなる。
(施設での大気洗浄およびリサイクルの要件は添付資料Aで詳述)

飲料水の不足
東半球の消耗に伴って発生した毒物に汚染された水源を利用している主幹水処理施設は、既に稼働の限界に達している。
ナノ洗浄処理の全停止が必要となったため、汚水処理は既に容量限界を超えている。

軍事行動の拡大
本報告への添付資料の中で、西海岸域の防衛戦における焦土作戦的戦術の短期影響、および、オセアニア経済圏が当初、太平洋域で敵の進軍を遅延するために使用した核兵器の影響を分析している。[データ破損]

生物圏の規模縮小.png


生物圏の規模縮小1.png

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Last-modified: 2017-05-20 (土) 13:34:08 (794d)