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赤の動乱

前サン王である第13代サン王ジランの時代に起きた戦争。周辺部族のほとんどに戦争を仕掛け、多くの人間を虐殺し略奪を繰り返した。
次男である現サン王のアヴァードがオセラム族と共に戦いジランを殺した。それと同時にアヴァードが第14代サン王となりメリディアンを治めている。

アルファ

ガイアを作るためにエリザベト・ソベックから招集された、プロジェクト:ゼロ・ドーンの核となる人たちのチーム。
ガンマ、ベータのチームもある。アルファのメンバーは10人?で全員の名前はわからない。
エリザベト・ソベック、トラビス・テイト、マーゴ・シェン、チャールズ・ロンソン、
テッド・ファロ?、パトリック・ブロシャール・クライン、ブラッド・アンダック、サミナ・エバジ、ナオト?

安息の地

ノラ族の義勇兵によって危険な機械が排除された地域。

異端者/異端児

ノラ族の掟を破ったために部族から追放された者。犯した罪の重さによって追放の期間は異なる。異端者は他者と言葉を交わす事を禁じられている。

ヴァンガード

オセラム族の精鋭で構成されるメリディアンの傭兵部隊。

ヴァンテージ

ファロ・オートソリューション社が作ったデータ保存に関するプロジェクト。
保存したデータは5万年以上の無劣化が保証されていた。
使い方はチップへデータ保存したら、「スパイク」という携帯式ドリル装置を使い埋める。 ゲーム中に出てくるヴァンテージポイントの事。

エリュシオン

ゼロ・デイを迎えガイアが完成した後、プロジェクト:ゼロ・ドーンに直接関わったメンバーと直接の家族、もしくは指名した2名を収容できる居住施設。
収容された人間は寿命が尽きるまで暮らせるが、子どもは作れず一代限りとなる。
なおプロジェクト:ゼロ・ドーンに勧誘されても参加しなかった人間は入れず、ゼロ・デイを迎えるまで勾留された後に外へ解放されるか、医療的安楽死を選択する。

エレウシス

エレウシスはゆりかご施設の名前。エレウシス1からエレウシス9までは確認されている。
地球環境が整った後に、保存しておいたDNAから人間をクローニングして成長させ、教育を施す施設。

大いなる母

ノラ族が信仰する女神。大いなる母はこの世界を創造し、定められた聖地に住む者をその記憶に留めると言われている。

オセラム/オセラム教

鍛冶や工芸などに高い技能を発揮する部族。頑丈な鎧を身にまとい、傭兵として活躍することも多い。

オデッセイ計画

機械が暴走する前から動いていたコロニー船計画。(居住可能なシリウス星系に入植する計画?)主要な国が多数参加して作られたコロニー船だったが、2057年に失敗し中止が発表。2061年から「ファー・ゼニス」が再始動させていた。機械が暴走した後の2065年にコロニー船を発進させていたが失敗し船は全滅。

ガイア

エリザベト・ソベックとプロジェクト:ゼロ・ドーンの参加者が開発したAI。
ガイアの下位にあり各機能に特化した存在として、ヘファイストス、エーテル、ポセイドン、デメテル、アルテミス、エレウシス、ミネルバ、アポロ、ハデスが存在している。ギリシャ神話から名前を取っている。

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ガイア・プライム

ガイアの本体がある施設。

カージャ/カージャ教

太陽を崇拝する文明的な部族。その指導者は太陽の化身とされ、『サン王』あるいは『天照』(てんしょう)と呼ばれる。

ケペシュ

デスブリンガーの正式名称。型番を含めるとFAS-FSP5 ケペシュ
名前の由来はエジプトに伝わる先端が鎌のように湾曲した剣(Khopesh)から。

サン・カージャ

現サン王であるアヴァードが当地するカージャの民。首都であるメリディアンを中心に文化や文明を発達させている。

シャドウ・カージャ

カージャのうち、現サン王のアヴァードに反抗する者たち。メリディアンを追放され、いつの日かアヴァードから王座を取り戻すことを目論んでいる。

スカラベ

コラプターの正式名称。型番を含めるとFAS-ACA3 スカラベ
有機物を転換して燃料にしたり、あらゆる無人兵器をハッキングしネットワークに取り込むといった驚異的な性能を持つ無人戦闘兵器。
長い尾のようなアームは攻撃だけでなく味方兵器の修復まで可能。
名前の由来はフンコロガシやタマオシコガネなどと呼ばれる甲虫(Scarab)から。 古代エジプトではこれらの甲虫が神聖視されていた。

スワーム

ファロオートソリューション社(FAS)が作った軍用ロボット(平和維持機)の総称。

ゼロ・ドーン

プロジェクト:ゼロ・ドーンの本拠地の施設の名前。

力を合わせてゼロ・ドーン

曲が流れると鼓膜を破りたくなったり、死にたくなるゴミみたいなプロジェクト:ゼロ・ドーンのテーマ曲。

流れ者

自らの部族が暮らす地から離れて生きる者の呼称。流れ者は定住する事無く各地を放浪する。

ノラ/ノラ族

女神『大いなる母』を信仰し、独特な母権社会を形成している部族。祭りの日に行われる試練に合格した者は義勇兵として部族を守護する任務に就く。アーロイはノラ族のロストによって育てられた。

ハデス

ガイアの下位の機能として存在していた。地球上の環境が再生するうえで不都合な環境にあった場合、ハデスによる破壊で地球上の環境をまっさらな状態に戻し、再生しやすくする機能。

バヌーク/バヌーク族

北方の寒冷地に居住する遊牧民。機械の魂を信仰する。
ブルーの蛍光色のチューブのようなものを体に埋め込んでいるのが特徴。

ファー・ゼニス

オスヴァルド・ダルガードが代表である団体。自称未来派共同体。2度目のオデッセイ計画を始動させるが、船は反物質の制御系の不具合により失敗。船や乗員は失われた。
77名の大富豪が参加しているとされているが、オズヴァルド以外は不明とされている。

不屈の勝利作戦

ガイアが完成するまでの時間稼ぎの軍事作戦の事。
現地で戦う兵士などはスワームに対する特殊な兵器のようなものの開発計画だと思っていたが、実際の目的が教えられることはなかった。
おそらく軍部で真相を知っているのは直接プロジェクトへ勧誘した人間と、統合参謀本部議長のアーロン・ヘレス将軍のみ、もしくはその周辺の人物数人だと考えられる。

プロジェクト:ゼロ・ドーン

絶滅を避けられないという結論に至ったエリザベト・ソベックが、未来に文明を残すために行った計画。
すべての生命が絶滅した後に、暴走した機械の停止コードを発してシャットダウンする。その後、新たに地球上の自然環境、人間を含めた生命、生物をもう一度作り直し、さらに文明や文化まで元の21世紀頃の状態に戻す。その計画の実行はAIのガイアに行わせるが、そのAIを作り元の21世紀の頃の地球に戻す計画がプロジェクト:ゼロ・ドーン。

ホルス

作中では"鉄の悪魔"と呼ばれていた巨大兵器の正式名称。型番を含めるとFAS-BOR7 ホルス
触手のようなフレキシブルアームとマップ画面でも残骸が確認できるほどの巨躯を持つ。
有機物から転換したリソースを使って他のファロ製兵器の補給、修理、はたまた追加製造まで可能な機動拠点。
名前の由来は古代エジプト神話に登場する神(Horus)から。

禍ツ機(まがつき)

穢れ(けがれ)と呼ばれるエネルギーによって狂暴化した機械。通常の機械とは異なり、状況に関わらず人間を攻撃してくる。

マスターオーバーライド

ガイアが暴走してしまうこと可能性があることを危惧したテッド・ファロの提案により用意された安全装置。

メサ/メリディアン

カージャ王国の首都。この世界における文明の中心地であり、サン王の壮麗な宮殿『太陽宮』を中心に様々な商人や職人で賑わっている。

メタラージック

採掘を業務としていた企業。

レッドモウ

最強のサンダージョー。今まで何年も腕利きの狩人たちが挑んできたが返り討ちに遭っている。

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Last-modified: 2017-05-20 (土) 13:33:44 (366d)